KATOとマイクロエースの383系を比較してみる
(写真は後ほどアップします)。
大変ご無沙汰しております。
再び競作となりました、383系のKATO製とマイクロエース製が12月に発売されましたので、レビューを書いてみたいと思います。
大変ご無沙汰しております。
再び競作となりました、383系のKATO製とマイクロエース製が12月に発売されましたので、レビューを書いてみたいと思います。
実車は名古屋(一部大阪)〜長野間を特急しなの用車両として使用されており、神領車両区に全76両が配置されています。6両編成、4両編成、2両編成の3種類があり、最大10両編成で運用されます。その多種な構成のため、様々な組み合わせで運用されているのも特徴です。
さて模型の方ですが、各社大まかな特徴を挙げてみましょう。
<KATO>
・振り子機能を装備(カーブで最大3°の傾斜)
・密連型カプラーを中間および先頭連結部に装備(パノラマグリーン除く)
・DCCフレンドリー
・側面方向幕(しなの長野行、指定席等)が印刷済み
・前面愛称幕印刷済み(実車は緑色なのに、なぜか青色・・・)
・基本セットにのみ動力車あり
・6両基本、4両増結、2両増結の3種類
<マイクロエース>
・振り子機能はない
・側面方向幕などは自分で同封シールを選択して貼り付ける
・中間先頭車は、扉を開いた状態で連結させることが可能(同封のパーツ交換で対応)
・動力車は6両と4両セットに入っている
・6両基本、4両増結、2両増結の3種類
最大の違いは振り子機能の有無です。カーブで走行させた時の見栄えは当然KATO製に軍配が上がります。動力に関しては、どちらも走行はスムーズであまり変わりはありません。この辺りは、マイクロエースが大分動力車を改善してきたと言ってもいいでしょう。
造形に関してはやはり両者で違いがあり、どちらが似ているかは皆様のとらえ方によって違うと思いますので割愛させていただきます。が、両者ともよくできていると思いますので、欲しいと思われた方は迷わずに買われるのが吉でしょう。

【鉄道模型】 KATO 383系ワイドビューしなの 基本6両セット

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さて模型の方ですが、各社大まかな特徴を挙げてみましょう。
<KATO>
・振り子機能を装備(カーブで最大3°の傾斜)
・密連型カプラーを中間および先頭連結部に装備(パノラマグリーン除く)
・DCCフレンドリー
・側面方向幕(しなの長野行、指定席等)が印刷済み
・前面愛称幕印刷済み(実車は緑色なのに、なぜか青色・・・)
・基本セットにのみ動力車あり
・6両基本、4両増結、2両増結の3種類
<マイクロエース>
・振り子機能はない
・側面方向幕などは自分で同封シールを選択して貼り付ける
・中間先頭車は、扉を開いた状態で連結させることが可能(同封のパーツ交換で対応)
・動力車は6両と4両セットに入っている
・6両基本、4両増結、2両増結の3種類
最大の違いは振り子機能の有無です。カーブで走行させた時の見栄えは当然KATO製に軍配が上がります。動力に関しては、どちらも走行はスムーズであまり変わりはありません。この辺りは、マイクロエースが大分動力車を改善してきたと言ってもいいでしょう。
造形に関してはやはり両者で違いがあり、どちらが似ているかは皆様のとらえ方によって違うと思いますので割愛させていただきます。が、両者ともよくできていると思いますので、欲しいと思われた方は迷わずに買われるのが吉でしょう。
【鉄道模型】 KATO 383系ワイドビューしなの 基本6両セット
Nゲージ カトー K10-559 383系ワイドビューしなの4両増結セット
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